本物のチームワークとは?
- スラムダンク勝利学
- 2017年3月22日
- 読了時間: 2分
”信じ合う”ことが勝利には必要
信じることはバスケットボールにおいて勝利をおさめるために
絶対に必要な要素です。
”自信”への始まりでもあります。
自信とは決していばったり、自慢したりすることとは違います。
自信とは”自分を信じる”と書きます。
すなわち、自信のある人とは自分、そしてチームメイトを真に
信じる人のことです。
ここで忘れてならないのは、チームで一つの勝利を目指す以上、
チームメイトも自分自身と同じ”自”であるということです。
自己犠牲の哲学
チームワークの原点について、その原点には”耐えるのか”それとも
”与えるのか”という命題に答える部分があります。
チームワークに徹するということは、えてして自分を犠牲にして
チームに貢献するという意識を想像させます。
これがすなわち前者にあたる”耐える”ということです。
自己犠牲を払ってでも、チームの勝利のために”耐え”なければ
ならないという考えです。
”与える”精神でチームをまとめる
”耐える”ことよりも”与える”という思考で構築されるという
考え方もあります。
チームに貢献するには自分を犠牲にするのではなく、”与える”
という哲学や理念によって行われるべきだとするものです。
例えば一年生がチームのために雑用を行うのは、”耐えながら”
チームのためにと考えてするのか、この仕事もいつかは、自分の
プレイヤーとして成長に返ってくると考えて、”与える”精神で
するのかは、個人の判断です。
最高のチームワークを作り上げるにはどちらでもよいのです。
コーチも含め全員でチームにおける法則をしっかり徹底する
ことが大切なのです。

三井は味方を信じる事で自分の役割を果たしていく。
”信じ合う”というチームワークの原点が彼をささえ、さらに”自信”にすらなっているのである。