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目標に向かって”石”を置いていく
- スラムダンク勝利学
- 2017年3月21日
- 読了時間: 2分
”ベスト”を尽くすのではなく”全力”を尽くせ
セルフイメージを大きくするための大切な心の習慣に
”全力を尽くす”というものがあります。
”ベストを尽くす”という言葉はよい表現ではないと考えます。
なぜなら”ベスト”という言葉はあくまでも結果であるからです。
従って”ベストを尽くす”と言っている人には、その分いつも
プレッシャーや不安な要素が存在している事になります。
ですから一流選手の心の習慣として、”全力を尽くす”という
自分の努力次第でできるところに重きを置きたいものです。
セルフイメージを高める為に、日常あらゆることに全力を尽くす
心の習慣を身につけなければならない。
これを心の習慣にして日常生活を過ごしている選手のなんと少ない
ことでしょう。
遊ぶ事も一生懸命、勉強もしかり、何でも同じではないでしょか?
バスケットボールにおいてはもちろんです。

”全力を尽くす”ことは”倒れるまでやる”とは違う
全力を尽くすということは練習や休息、勉強など、そのときに
”するべき事”をできる限り一生懸命やること。
常に倒れるまでやるということではないのですが
(このことを”全力を尽くす”ということと誤解されている人も
いますが)、時には持っているものすべてを出し尽くし、それ
こそ倒れるところまでもやらないといけないことはあります。
つまり精魂尽きるまで全力を尽くすことが”するべき事”の
ときもあるということです。
そのときに、それを実践できる事が大事であり、そのために
”全力を尽くす”という心の習慣も本当に持ち合わせていないと
できないのです。